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FX(通貨トレード)・資産運用

【トレーダー監修】FX会社・FX業者・FX口座の選び方を徹底解説!

FX口座の選び方

 

月利9%以上の実績があり、現在も現役で為替トレードをしているケイケイがご紹介します。

とにもかくにも、FX(為替トレード)を始めるには、まずはFXの口座を開設しなければなりません

 

ただ、どこの業者もすべてが同じ条件ではありません。では、どのような項目に違いがあるのか!?

正直なところ、初心者の場合は、FX口座の開設後に読んだほうが、理解が深まるとは思います。

まずは、重要なことだけを説明したいと思います。下記が、FX会社によって違いがあります。

ポイント

① 1回の取引の最低取引量(ロット)

② 1回の取引にかかる手数料(スプレッド)

③ 取引を保持している間にかかる金利(スワップポイント)

④ 取引できることができる通貨ペア

 

① ロットについて

ロットとは、1回の最低取引量です。これは、1万通貨からの会社が多いです。

1万通貨をドル円でいうと、1ドル105円だとしたら、「105円 ✖ 1万通貨」なので105万円のお金が必要となります。

では、105万必要なのか!!??

心配しないでください。

FXには、「レバレッジ」というものがあります。これは、国内の業者は、最高25倍まで可能です。

4万2,300円あれば、105万円分のドルを買えます。この場合は、レバレッジが24.9倍です。

 

計算式

4万2300円 × 24.9倍 = 105万3,270円

 

ただ、この場合はレバレッジがギリギリなので、少しでも思惑の反対(損)にドル円のレートが触れると、「追加証拠金」というものが発生します。

なので、1円くらい思惑と逆の方向に動いても問題ない、金額としては5万1800円くらいをFX口座に入金しておけばいいことになります。

※追加証拠金・・・最低でも常にこれだけは維持しなければならないという保証金のこと。これがないと、FX会社が損失を肩代わりしなければならなくなるから。

 

トレードスタイルによりますが、相場(チャート)から目を離す時間があるトレードスタイルの方は、これでは少し危険です。

理由は、1日の過去の歴史上のドル円の最大変動幅です。

通常は、24時間で1円前後なのですが、24時間で8円も変動することも歴史上あったからです。(※2016年6月24日ブレグジット時)

なので、この場合、ケイケイであれば最低でもドル円のレートが8円動いてもいい12万円を入金します。

 

では、105円でドルを1万通貨買って、106円になるといくら儲けれるかというと、1万円です。

計算式

1万通貨 × 1円(106円-105円) = 1万円

 

② スプレッドについて

1回の取引によるFX会社に支払う手数料と考えてください。これをスプレッドといいます。

例えば、ドルが現在、105.302円だとします。「ドル円のスプレッドが0.5銭」のFX会社では、それを買う時に私たちは、105.307円で売買することになります。

 

計算式

105.302(現在のレート) + 0.005円(0.5銭)  = 105.307円 

 

なので、この場合ドル円を1万通貨買った場合 「 1万通貨 × 0.005銭 = 50円(手数料) 」というイメージです。

これは、片道なので決済する時(売るとき)もかかります。

 

参考

100銭=1円

1銭=0.01円

0.1銭=0.001円

 

以上をスプレッドと呼び、各FX会社によって違います。ただ、多くはドル円では「0.3銭」が多いです。

逆にそれよりも高い所も存在するのですが、理由としては直接インターバンク市場注文を流している業者が多いです。

それについて詳しく知りたい方は、こちらの記事へ NDD、DDとは? これは少し難しいよ。

 

ちなみにほぼ全てのFX会社でスプレッドは「原則固定:例外あり」という表現をしています。

この原則固定が崩れる時が、どういう状況の時になりやすいかというと以下です。

はてな

・自然災害・戦争

・重要指標発表前後(アメリカ雇用統計や各国金利政策の発表時など)

・流動性の低下時(日本時間の朝の6時台など)

 

pips(ピップス)とは?

スプレッドの単位を「pips(ピップス)」と表現している場合もあります。

1Pips(ピップス)は、最小流通通貨単位の1%です。

 

・日本円の1ピップスとは、1円の1%の0.01円(1銭)

・ドルの1ピップスとは、流通通貨の1セント(1ドル=100セント)の1%が1ピップスとなり、0.0001ドル(0.01セント)

 

 

③ スワップポイントについて

スワップポイントとは、ポジションを持って翌日に持ち越す際に1日ごとに受けとったり、支払ったりする、2通貨間の金利差調整額のことです。

 

ドル円を例にあげるとすると、アメリカの政策金利と日本の政策金利差によって、ドル円を買っているときには1日ごとに〇円もらえたり、逆に支払う必要がでてくるシステムをいいます。

 

これは、金利差をもとにしてFX会社ごとにそれぞれの通貨ペアで独自に決めています。

たとえば、高金利通貨の国(トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソなど)は、日本の政策金利と差があるのでその通貨を買っていた場合は、なかなかのスワップポイントで1日ごとに金銭を受け取ることができます。

 

ただし、そういった国の通貨は、値動きが激しかったり、歴史上は価値が下がっていくことが多いので、スワップポイントはもらえるが、キャピタルゲイン(決差益)としては、トータルではマイナスになりやすいともいわれていますので注意してください。なので、ケイケイは新興国通貨は、一切やっておりません。

 

各FX会社のスワップポイントは違うので、もし、トレードする通貨ペアがある程度決まっているなら、確認することをおススメします。

かといって、初心者であればドル円やユーロ円でトレードされるのが一般的で、神経質になる必要はないかもしれません。

 

ケイケイは、買ったり、売ったりを両方ポジションを持つスタイルなので、そこまでこだわっていませんが、このスワップポントだけを狙いにいくトレードスタイルの方は気になるでしょう。

 

④ 取引できる通貨ペアについて

メジャーな通貨ができないFX会社はありません。

例えば、ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、ポンド米ドルなどは、どこも共通してあるのでご心配なく。

 

新興国通貨やマイナー通貨と呼ばれるものをやり始めるという方なら、事前にチェックをした方がいいですね。

 

参考

トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランド・ノルウェークローネ・ロシアルーブル・中国元・シンガポールドル・ハンガリーフォリント・タイバーツ・アラブディルハム・イスラエルシュケル・サウジリヤル・ルーマニアレウ・ポーランドズラチ・チェココルナなど。

 

実際に大手金融機関の金融市場部門の方は、こういったマイナー通貨を売買して、収益をあげています。

話はそれますが、実際に、お会いしたことがあります。テクニカルファンダメンタルズでトレードします。私達のような個人投資家と全く変わりません。

ただ、動かすカネがケタ違いです!ボタンをひたすら連打して買ったり売ったりするのですからw

 

初心者の頃は気にしないでいい点で、ある程度経験してFXを理解してから、複数の口座を開設する際に、ぜひチェックしてみてください。

FX口座の開設自体に、手数料などは一切かかりませんので、完璧を追い求めず、まずは、1つ口座を開設してみてください。

ある程度、経験してからいくつか口座を開設することになるのです。

 

 

FX口座については、2つ以上は口座開設しておくのがおススメです!

 

理由

①     その人のトレードスタイルによって、どこがおススメかがわかれる。特に初心者の頃はトレードスタイル自体定まってない

②    FX会社は、相対取引(あいたいとりひき)の会社が多いため、トレードの際に表示される為替レートの値動きが微妙に違う

③ 1つの業者のトレードツールやシステムに急になにかあった場合に対処できるため

④ 理由も伝えずに、一方的に利用停止なる場合がある。利用規約に違反した場合など

 

ケイケイも複数口座を持っています(6口座くらい)。

最初は色々なものを触ってみて、その中から自分にとって使いやすいFX会社に落ち着いています。

まだFX口座を持っていない方向けに、おススメのFX会社を厳選2社にしぼった記事を書きました。

 

ファースト口座におススメする2つの会社のうちの片方でケイケイはいまも現役で取引しています。

ケイケイの今後あげるYouTubeの動画でも確かめることができます。

下記の記事からどーぞ!

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また、FXの始め方を初心者から上級者まで、このブログで色々発信していますので、ぜひご覧ください。

ケイケイは、昔FXをやり始めた時は一切勉強せずに、大損しました。

やってみるのはいいのですが、ある程度の知識があって失敗したほうがいいと思います。

とはいえ、勉強だけじゃ想像できないですもんねw

 

口座を開いた後で、ある程度勉強した後は、下記の必須のトレードツールの記事をご覧ください。

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